バイクレースを紹介!
バイクレースが大好き...
欧州メーカーでは、KTM(オーストリア)、アプリリア、tm、VOR、ベルティーマーティ(イタリア)、フサベル、ハスクバーナ(スウェーデン)などが有名である。 KTMは、長年オフロードバイクのメーカーとしてオフロード車を販売してきた。スウェーデンのフサベルもここの傘下企業になる。バーンド・ヒマーが所属している。 フサベルは、オフロードバイク専門のメーカーである。生産されているのは、4ストロークのダートバイクのみである。ファクトリーチームには、シモーネ・ジローラミなどが所属している。 アプリリアは、設立当初はモトクロス用バイクなどを中心に生産していたメーカーである。80年代以降はロードレース用バイクやスクーターなどの生産が中心となったが、2006年からスーパーモトに参戦。この年3勝をあげている。レースチームには、ティエリ・ヴァン・デン・ボッシュらを擁している。 ハスクバーナは、SMシリーズがスーパーモタード用の車種となっている。ほとんど競技用のマシンと同様の装備であり(エンジン除く)、一般公道を走行するのにはあまり向いていない。チームには、ジェラルド・デルフィンらが所属している。
森町デイトナスライドパークは、静岡県周智郡森町にあるコース。バイク・車用品の販売などを手掛ける、株式会社デイトナの敷地内にあるテストコースである。企業所有のコースであるため、一般走行はできない。イベント時のみの走行となる。 インターチェンジでは、東名高速道路の袋井インターチェンジが最寄りとなる。そこからは東名取付道路を北上する。 電車を利用する場合は、JR掛川駅で下車し、タクシーを利用する。もしくは、掛川駅から天竜浜名湖鉄道に乗り換えて、遠州森町駅で下車する。遠州森町駅で下車後は、やはりタクシーを利用する。 ロードテストコースとダートトラックコースの2つのコースがある。この2つのコースを組み合わせ、モタードレースなどが開催される。 森町デイトナスライドパークでは、2001年12月にオーバーオールというレースが開催された。このレースは、日本で初めて行われたスーパーモタードのレースである。 その後、日本のスーパーモタード選手権MOTO1が誕生するが、この最初のレースもやはり森町デイトナスライドパークで開催された。2003年4月のことである。